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安いツールが安い
ハイパートレードが安いハイパートレード(HYPER E*TRADE )とはオンライン証券初の「マウス操作だけで発注、指値変更、取消ができるドラッグ&ドロップ発注機能」を搭載し、情報収集から発注まで一貫してサポートできるツールです。
リアルタイムの画面で、チャートを表示して値動きが見れるのですがその画面から直接マウスのクリック操作だけで売買がおこなえるツールです。
チャートでろうそく足ができていく様子をみながら、板情報では注文数が増えたり減ったりしながら次々と約定していく瞬間がリアルタイムで見れるわけです。
日経平均の動きや、個別銘柄の動きなど複数の画面を同時進行系で見ながら、即座に売る買うの発注ができますからディトレーダー向きのツールではあるともいえますが。
普通は数台のパソコンで複数のモニター画面で見ないと小さすぎてよくわかりません。
ハイパートレード(HYPER E*TRADE )は
今までは月間約定回数(国内株式)が10回以上で無料でしたが3回以上に変更になりました。
月間約定回数(国内株式)が10回以上ということは1ヶ月に市場が開いている日数は土日祝を除いて22日前後ですから2日に1回は売買しないと無料にならなかったのですが 月間約定回数(国内株式)が3回以上なら1週間に一度程度の売買でも余裕です。
その条件を満たさないと無料にはなりませんが、有料になるとしても月1000円チョイくらいです。
私は、無料で使っていましたが、カブドットコム証券のカブマシーンをメインに使っておりましたのですぐにやめてしまいました。
カブマシーンは(HYPER E*TRADE )より高いです。
売買回数ではなく自分が支払った手数料により無料になるかどうかが決まります。
手数料5万以上で無料ですが、5万ということはかなりの売買をしないことには到達しない金額です。
2000円未満で2520円ですから
(HYPER E*TRADE )のほうがかなり安いといえます。
5万円以上 無料(割引2,520円)
2,000円以上〜5万円未満 1,890円(割引630円)
2,000円未満 2,520円(割引0円)
また、他に人気のあるツールは楽天証券のマーケットピードです。
こちらも利用回数などの条件を満たせば無料で使えます。
私は楽天証券に口座は開いたことがないので使ったことがありません。
松井証券のネットストックハイスピードは口座を開設した人にはすべて無料で使えます。
これは、機関投資家などのプロが使っているのと同じということです。 ただし、手数料がやや高めですからそれで元を取っているのかもと勘ぐってみたりします。
その他、各社いろいろ独自のツールを用意しています。
ツールにお金をかけても元が取れるくらい稼げるようになってから高額の有料でのツールを導入すればいいでしょう。
ディトレードするなら必需品ですがディトレードはここではお勧めいたしておりません。
ただ、ツールでのリアルタイムの値動きや板情報などをみるのも全体をみるのに大変勉強になります。
プロアマ入り混じったディトレーダーたちがどのような攻防戦を繰り広げているのかがなんとなく見えるような気もします。
決して本やセミナーなどでは見えない部分でありまるで生き物のように動いています。
上がった、下がったで色が変わりますから、パカパカとネオンのようにきらめいて楽しいものですよ。