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銘柄選びはどの銘柄を買えばいいのか
あなたは、いつもどの銘柄を買えばいいか血眼になって探していませんか?
ネットで株を始めようといっても誰しも最初に迷うのがこれ!
どの銘柄を買えば儲かるのか教えてくれ!!
それは、結論からいうと誰にもわからないことです。
いろいろ無料・有料・入り乱れて情報が氾濫しています。 なかには、自分の好きな会社を選びなさいとか、応援したい会社を選びましょうとかいうのもありますが、それは、正解でもあり間違いでもあるのです。
その銘柄を買ったからといって儲かる保障などありません。 自分が損をしないで、利益がでる銘柄を選ぶのが正解ですが、これでは答えになってませんね。
だからこれは答えがないのです。未来のことは誰にもわからないのです。
ただ、気をつけていただきたいのは、自分が買おうとするときはそれを売ってくれる誰かがいるから買うことができるのです。 逆に売ろうとするときは、誰かが買ってくれるからこそ売買が成立するのです。
その誰かは、あなたに儲けさせようという人はいません。 その銘柄を買いたいときに、相手はその銘柄を売って儲けようとしてるのか損を覚悟で売ることを決心したのか。
あなたが売りたいとき、その銘柄を買ってくれる誰かは、損をしようとして、その銘柄を買ってくれるのかそれで儲けようとしているのか冷静に判断することが大切です。
どの銘柄を買えばいいのか情報誌に頼るとか、雑誌やネット情報を頼りにするとかは無駄なことのほうが多いと思っています。
情報に惑わされず、自分で調査をして判断する力を磨いていかないと、負けたとき、その情報のせいにすることになります。
情報には損したときの保障は一切ありませんので、そんなことで腹を立てていてもトータルでは勝てないでしょう。
どこにも負けないようなオンリーワンの会社で業績も連続してよくて、なおかつ将来においても業績が見込め経営者が信頼できてしっかりとしたビジョンを持ってる会社。
この観点から、株の神様 ウオーレン・バフェット氏は、新聞社・塗料会社コカコーラなどを早くから仕込んで大成功しました。
くれぐれも、雑誌や情報誌・アナリストの意見で決めることは避けましょう。 ましてや、自分が負けたことを他のせいにするのはもってのほか。
そんなことで腹を立てても決して儲けることはできません。 株の世界はすべて自己責任ですから、自分自身で決断し行動しなければなりません。
優良企業はたくさんありますから、数社に絞り込んでその株の動きのクセを追い続けてみてください。 株は一直線に上昇することもなければ、下落することもありません。
そのクセを研究しながら、世の中の動きを重ね合わせていくと、そこに儲けの糸口が見つかるでしょう。
いつも銘柄を追い求めている人を揶揄した言葉に
「銘柄貧乏」 という言葉があります。
投資の神様 ウォーレン・バフェット氏の投資法を研究した本はたくさん発売されています