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株を始める前に売買のルール
どのような仕組で売買が成立するのか
同時に多数の人が注文を出したときどんな順番で
成約していくのでしょうか
売買が成立することを約定(やくじょう)といいます。
■ 価格優先
時間優先 値段が優先し、次に時間が優先する。
買うときは、もっとも高い価格から優先して売買が成立していく
同じ値段の注文なら早いもの勝ちで先に注文をだしたものから成立していく。
売るときは値段の低いほうが先になります。
だから、早く売ってしまわなければならないときは、他より安く売り注文を出すということになります。
■ 制限値幅
ストップ高とかストップ安 とか耳にしたことがあると思いますが。
株の値段は市場の成り行きに任せて動いていくのが本来のあるべき姿なのですが、あまりにも大きな値幅で市場が混乱に陥らないことを目的に、その値段ごとに制限値幅を定められています。
前日の終値を基準にして
上下の制限値幅は 前日の終値が
200円〜500円 80円
500円〜1000円 100円
1000円〜1500円 200円
1500円〜2000円 300円
その値段まで変動するとその日は、それ以上の値段では取引ができません。
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