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よく耳にする株用語

ディラー

証券会社の社員と、出来高歩合制の契約社員の二通りある。

違いは、当たり前だが社員は給料だが、契約社員は出来高の歩合制である。
証券会社が顧客から集めた莫大な資金を使って実際に株の売買をして
利益を出す。

基本的にその名のとおり、一日で決済する。

一日で決済することは、日秤(ひばかり)ともいう。

専門の情報ルートとハイテク機材を武器に豊富な経験と知識でトレードしている.

一般の個人投資家は彼らと戦っているということを忘れてはならない。

資金力も知識も、情報も、そしてテクニックも格段の差がある。

 

そして、彼らは、自分の会社で取引をしているので売買手数料はかからない。

手数料を考慮しなくても決済できるメリットがある。

どんなときでも儲けることのできるテクニックをいくつか持っているのでプロとして継続的に仕事を続けることができる。

 

たとえば、大きな会社の社員の持ち株会なんかでは、毎月社員の給料から一定額天引きして、そのときの時価で買える株数を買うという制度がある。

ということは、毎月買ってくれる時期が決まっているわけだ。

先回りして安く仕込んでおいて売り抜けを毎月繰り返せばいいだけだ。

 

しかし、彼らにも弱点はある。

 

詳しくはまた別な機会に取り上げてみますが我々個人投資家には関係ない月末の締め切りとか年度末の成績とかも気にしなくてはならない立場でもある。

個人投資家としてはその弱点を利用するというのも一つの方法だ。

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