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ネット証券会社比較マネックス証券はなぜ2位なのか?
口座開設ランキング
1位 イートレード証券 148万口座
2位 マネックス証券 79万口座
3位 楽天証券 72万口座
口座開設数でイートレード証券に大きく引き離されているが、2位にマネックス証券ですは。 手数料もそんなに安くないのになぜ2番手につけているのでしょうか?どこかに人気の秘密がありそうです。
その1注文方法が多彩である
第一に株の自動売買なのどの注文方法が多彩であるというころでしょう。 初心にはちょっと難しいかもしれませんが、株がいくらになったら自動的に買いを入れる。または売りを入れるというように設定しておけば、あとはほったらかしでもその金額になったら自動的に決済してくれます。
その2 夜間取引が可能
それから、夜間取引が可能です。
夜間(17:30〜23:59)でも取引が出来ますので、自動売買とあわせて昼間は仕事などで忙しいサラリーマンにはとても便利な機能です。
その3 株式ミニ投資が安い
期間限定ではありますが、株式ミニ投資の手数料が99円のキャンペーンをやっています。2008年の1月末までなんですが、通常の500円を99円に値下げキャンペーンをしています。
10万以下から始めたい初心者にはうれしいキャンペーンですね。
その他、新規公開株に有利、投資信託も多彩、わかりやすい取引画面、長期手持ちの株を貸し出して金利がもらえる貸し株制度もあります。
首都圏近辺在住であれば、銀座のマネックスラウンジで無料セミナーなども随時開催されています。
郵貯やセブンイレブンから出し入れできて生活口座にも使えるなどのメリットがあります。
しかし、マネックス証券は多彩な機能があるがゆえに、他のネット証券に比較して、やや手数料が高いと感じます。
100万までですと、成り行きで1050円、指値で1575円です。10万でも50万でも同じです。
イートレード証券が10万でゼロ円か200円、50万で500円と比較するとかなり割高に感じてしまいます。
ただし、夜間取引は一律500円ですので取引金額によってはイートレード証券とあまり変わりません。
マネックス証券の代表取締役社長は 松本 大 氏であり、カリスマ社長といわれています。松本大のつぶやきというコラムが読めるもの楽しみの一つです。これは、口座開設していなくてもホームページやマールマガジンで読むことはできます。
マネックス証券は豊富な情報のみならず、株の基本的な知識の情報もどんどん提供してくれます。 そして、毎日の市況の分析、解析、世界情勢の動向、今後の予測などこれでもかというくらい提供してくれます。 ちょっと割高な手数料も納得できますね。
証券会社口座は、サーバーダウンなどのリスク対応や、それぞれの特徴を生かすためにも、複数口座開設が望ましいといえます。 数十社に口座開設している人が多いですが、初心者でも3〜5つくらいは開設しておくといいでしょう。
そのなかに一つマネックス証券は外せないですね。
欲を言えば、もう少し低額取引の手数料を安くしてくれるとありがたいですね。
使ってみた感じとしては、自動売買は確かに便利です。株価を監視できないようなときは自動売買注文をセットしておけば安心して出かけることもできます。
多彩な注文方法があるがゆえに最初は使い方がわからずに苦労するかもしれません。それは勉強しながら慣れていけばいいかなと思います。
普段は、手数料の安いイートレード証券で取引し、自動売買や、夜間取引をしたいときにはマネックス証券を使うという2刀流で上手く使いこなしたいですね。
商号マネックス証券株式会社登録番号 関東財務局長(金商)第165号 代表者 代表取締役社長CEO 松本 大 本店所在地 〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 [地図] 設立 1999年5月 資本金 7,425百万円 株主マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
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