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株取引までの流れ

株取引ができるまでの流れ

実際に自宅からインターネットを使って株の売買ができるようになるには、どんな流れとなるのでしょうか

では、実際にインターネットで株取引ができるまでの流れをみてみましょう。

 

 条件としてインターネットにつなげて実際にインターネットができる環境にあるパソコンがあること。

準備するもの

 

■ 銀行の預金口座とその印鑑 

■ 身分証明書のコピー(自動車運転免許・健康保険証など)

 

取引ができるまでの流れ

■ インターネットから証券会社に申し込みます。

■ 申し込みをした証券会社から申し込み書類が送られてきます。

■ 送られてきた申込用紙に、希望パスワードや住所・氏名・生年月日など記入して銀行印を押印します。

■ 身分証明書のコピーを同封して証券会社に返送します。

■ 証券会社から、あなたの口座番号や、ID番号、送金先の銀行名・口座番号などの情報が送られてきます。

■ 送られてきた案内書にも書かれている証券会社のホームページを開きます。

■ ホームページであなた専用のページに送られてきたID番号と自分で決めておいた暗証番号でログインします。

■ 実際のページの中身を確認してこれならいけると思えば証券会社に株を買うための資金を振り込みます。

■ 証券会社の自分のページに残高が確認できたら売買開始スタンバイです。

 

普通日本の国内の株取引ができるのは、前場(ぜんば)とよばれる午前中の9〜11時と昼休みを挟んで後場(ごば)とよばれる  12:30〜15時までの間です。

そして平日のみで土日祝はできません。

 

 この平日の時間帯にパソコンの前に座っておかないといけないのかというとそうではありません。 昼間仕事をしている人は、そんなことできませんよね。 インターネットなら24時間売買の申し込みはできますから好きな時間に注文を入れておくことができます。

 

最近は証券会社によっては夜間も取引できるところが増えてきていますが、イートレード証券では2007年現在まだ対応していません。

 

自分が株を買うための資金を振り込む以外の金額は一切発生しません 発生するのはその資金で株を買ったとき、その株を売ったときに始めて売買手数料は発生するということになります。

 

ちなみにイートレード証券でアクティブプランを選択すると合計10万以内の株売買なら手数料さえ無料です

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