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相場の格言集 1~2018 意地商いは破滅の因(もと)
人は、自分の失敗をなかなか認められないものです。
しまったと思っても意地を貫き、いつかは上がるはずと
持ち続ける。
第3者から見れば早く損切りすればいいのにと思う。
中国の論語には、過ち改むるに憚る(はばかる)ことなかれ
上がると思って買ったものの、予想に反して
下がった場合の損切り
■損切りはこれくらいと決めておいたところまで
下がったのにもう少し辛抱すれば回復するはず
と自分の都合に合わせて予定を変更して
塩漬けにしてしまうこと
■ここまで上がれば利食いと決めておいたのに
欲張ってあと一円、あと一円と欲をだしたがために
売りそこない、急落してきたときにまたあの値段まで
戻るはずとホールドしてしまうことなど
間違いを犯したと気づいたときには、
誰に遠慮する必要があろうかということです。
迷うことなく堂々とすばやく修正すべきでありなんにも
恥ずかしいことではありません。