SBI証券で始めよう ネット株入門 > 相場の格言集 81~100 > 84 はらみは変化の前兆なり
相場の格言集 81~10084 はらみは変化の前兆なり
はらみとはろうそく足の組み合わせパターンの一つで 前の始まり値と終値の範囲内にすっぽり収まるパターンのろうそく足のことです。
なかでも長期低迷相場において「陰の陰はらみ」がでると下がるエネルギーが低下してきたといわれています。 買いに向かうチャンスといわれています。
「陰の陰はらみ」以外にも「たくり線」「三手大陰線」「三空叩き込み線」なども上昇相場への転換シグナルといわれています。「三空叩き込み線」は相場の底を意味するともいわれています。 下降相場が続く中で、陰線が窓を3回連続空けて出た場合です。窓を3回ですから陰線は4本出ます。
空売りをしている人はあわてて手仕舞いをします。売ってる株を買い戻すということなので買い圧力が強まります。
「陰の陰はらみ」「たくり線」「三手大陰線」「三空叩き込み線」この4つのシグナルは下降相場から上昇相場への変換シグナルと覚えておきましょう。
株をやるならテクニカルをやらなくてもろうそく足は最低限の知識です。本を一冊手元に置き日頃から観察しておくことが大切です。
ろうそく足はこちらから。 → ろうそく足