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相場の格言集 81~10082 陰の極に買いの機あり
2008年2月現在、アメリカに端を発した、サブプライムローンショックで世界的に株価が低迷しています。 この先も不安材料ばかりで長期投資化でなくてもなかなか買いに向かうことはできません。
こんな、安値圏で株価の動きがほとんどない状態を「陰の極」といって長期投資家にとっては絶好の買いのチャンスなんです。
なぜなら
売り材料はほとんど出尽くしているのでちょっとしたキッカケになる材料がでれば、株価は大きく変動します。 そのちょっとしたキッカケがいつ出るのかは、インサイダー以外では誰にも見えません。
そのため辛抱できない短期投資家などはとても手が出せるものではありません。長期投資で辛抱できる投資家のなかでもこれからまだ下がるのを覚悟の上での投資スタイルでないと、買いに向かうことはなかなかできるものではありません。
今が底なのかまだ底があるのかは誰にもわかりません。 こんなときに勇気をもって大金をつぎ込める投資家が最後に笑うとも言われています。
会社の業績は順調に伸びているし、将来的に何も心配することがない有望な会社もつられて売られすぎています。 そういう会社を調べ上げて、じっくりと吟味するには絶好の時期でもあります。
ここで仕込んで、辛抱に辛抱を重ねてきたるべき大局上昇トレンドをじっくりと待ちましょう。
そして笑うのはあなたです。^^