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相場の格言集 81~100
100 資産家は恐慌時に生まれる
アメリカ、ウオール街に伝わる有名な相場格言です。
恐慌時には誰もが我先にと狼狽売りに走るもの
こんなときに勇気を持って買った人間が後の資産家になっているというのです。
98 虎穴に入らずんば虎子を得ず
これも有名な格言ですが、儲けたいという欲望にはより早く、より簡単により小さなリスクでという欲望は誰にでもあります。
出来ることならば、虎の穴なんかに入らなくて虎の子供だけ捕って高く売りたい。しかし、そんなことは出来ない。
97 つかぬはやめよ、迷ったら手仕舞え
何をやっても裏目に出る、いわゆるスランプ状態のときなどありますね。
買えば下がる、売れば上がる、じっと持ち続ければじりじり下がる、見送るとその後急騰。
あなたはそんな経験をしたことはないですか?
95見猿 言猿 聞猿 (みざる いわざる きかざる)
日光東照宮にある左甚五郎作といわれる誰でも知っている有名な彫刻。
相場の世界だけではなくとても有名な格言ですが、相場に当てはめるとどういう解釈になるのでしょうか
94 野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし
江戸時代の米相場から来てる格言です
2009年になってもまだ世界的恐慌が吹き荒れています。
サブプライムローン問題はいつ終わるともなく株価の回復など到底望めそうにありません。
92 美人投票の論理
イギリスの経済学者であるケインズ氏の著書「一般論理」の中に美人投票になぞらえて解説された論理があります。 株式投資について書かれたのではないのでしょうがそれを株式投資に当てはめたものです。91 人の行く裏に道あり花の山
だれでも知っている有名な格言ですね。 人と同じことをしない。むしろ反対の行動をとる。90 ケイ線屋、足を引き引き足を出し
現在では、パソコンを使っていとも簡単にチャートを作成することができますが、パソコンのない時代には、89閉散に売りなし
株式相場が、活況なのとは反対に、相場がすっかり冷え込んでしまい長期間安値が続いているような状態。 売る人も買う人も少なく出来高も少ない。「陰の極」ともいわれています。 手持ちの株も値上がりしなくていつまた下がるかもしれないという不安にかられます。88 半値戻しは全値戻し
底を打ったように見える相場から上昇トレンドを形成してきたように思える。 そして前回の高値の半分くらいまで戻ってきたが・・・
あれあれ・・・ここで上昇トレンドが止まってしまい逆に下げ始めてしまった。
86 新値八手利食い
[新値八手利食い]とはどこで利益を確定すると最大限の利益を確定することができるかというタイミングを表していますが、もちろんこれは経験則からきています。84 はらみは変化の前兆なり
はらみとはろうそく足の組み合わせパターンの一つで 前の始まり値と終値の範囲内にすっぽり収まるパターンのろうそく足のことです。
83 陽の極に売りの機あり
陰の極に対して反対の陽の極の場合は売る機会が到来したという意味です。82 陰の極に買いの機あり
2008年2月現在、アメリカに端を発した、サブプライムローンショックで世界的に株価が低迷しています。 この先も不安材料ばかりで長期投資化でなくてもなかなか買いに向かうことはできません。
こんな、安値圏で株価の動きがほとんどない状態を「陰の極」といって長期投資家にとっては絶好の買いのチャンスなんです。
なぜなら