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相場の格言集 81~100
相場で言うケイセンとは
ローソク足のことです。
チャートともいいます。
「81 罫線(ケイセン)は相場師...」詳細はこちら
2008年2月現在、アメリカに端を発した、サブプライムローンショックで世界的に株価が低迷しています。 この先も不安材料ばかりで長期投資化でなくてもなかなか買いに向かうことはできません。
こんな、安値圏で株価の動きがほとんどない状態を「陰の極」といって長期投資家にとっては絶好の買いのチャンスなんです。
なぜなら
「82 陰の極に買いの機あり」詳細はこちら
陰の極に対して反対の陽の極の場合は売る機会が到来したという意味です。
「83 陽の極に売りの機あり」詳細はこちら
はらみとはろうそく足の組み合わせパターンの一つで 前の始まり値と終値の範囲内にすっぽり収まるパターンのろうそく足のことです。
「84 はらみは変化の前兆なり」詳細はこちら
現代では使われなくなったお金の単位ですが江戸時代にはお金の最小単位として使われていました。
現代ではお金の最小単位は1円ということになりますから置き換えて読んでくださいね。
「85 鬼より怖い一文新値」詳細はこちら
[新値八手利食い]とはどこで利益を確定すると最大限の利益を確定することができるかというタイミングを表していますが、もちろんこれは経験則からきています。
「86 新値八手利食い」詳細はこちら
窓明けとは、チャートの形の一つで、急激な値幅の変化により、前日の株価と重ならない株価をつけたとき現われます。
「87 窓開けには逆らうな」詳細はこちら
底を打ったように見える相場から上昇トレンドを形成してきたように思える。 そして前回の高値の半分くらいまで戻ってきたが・・・
あれあれ・・・ここで上昇トレンドが止まってしまい逆に下げ始めてしまった。
「88 半値戻しは全値戻し」詳細はこちら
株式相場が、活況なのとは反対に、相場がすっかり冷え込んでしまい長期間安値が続いているような状態。 売る人も買う人も少なく出来高も少ない。
「陰の極」ともいわれています。 手持ちの株も値上がりしなくていつまた下がるかもしれないという不安にかられます。
「89閉散に売りなし」詳細はこちら
現在では、パソコンを使っていとも簡単にチャートを作成することができますが、パソコンのない時代には、
「90 ケイ線屋、足を引き引き足...」詳細はこちら
だれでも知っている有名な格言ですね。 人と同じことをしない。むしろ反対の行動をとる。
「91 人の行く裏に道あり花の山」詳細はこちら
イギリスの経済学者であるケインズ氏の著書「一般論理」の中に
美人投票になぞらえて解説された論理があります。 株式投資について書かれたのではないのでしょうがそれを株式投資に当てはめたものです。
「92 美人投票の論理」詳細はこちら
株価がぐんぐん上がっている。
みんな強気で買っている。
今買わないやつはアホだ。
今買わないと損をする。
持ざるリスク。
そんなときに
「93 万人が万人ながら強気なら...」詳細はこちら
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