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SBI証券で始めよう ネット株入門 > 相場の格言集 61~80

相場の格言集 61~80

61 石が浮かんで、木の葉が沈む

本来なら沈む石、そして浮かぶ木の葉、
石が浮かぶはずがない、そんな常識では考えられないことが
相場の世界ではよく起きます。

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62 1割 3割

買いたい人が5%増えて、売らなくなった人が5%増えたら10%です。この10%のギャップが30%株価を押し上げるということです。

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63 山高ければ谷深し、谷深ければ山高し

山が高く険しいほど、谷も深く険しい。

株価が急上昇して高くなればなるほど、その後の谷は
深く険しいということです。

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64 天井3日 底100日

株価は、底値圏を這う期間がとても長く天井付近はあっという間に過ぎ去ります。

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65 小回り3月 大回り3年

相場の動きを長期にわたって観察すると3年周期で山と谷を作り
中期的には3ヶ月で山と谷を作るというパターンが多いといわれています。

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66 万人があきれ果てた値が高下の界なり

江戸時代の相場師「牛田権三郎」氏の格言です。高下の界とは大天井と大底のことを意味する言葉です。

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68 もうはまだなり、まだはもうなり

「もう売ってもいいかな」
「まだ売るには早いかな」

この言葉の裏側には希望的な願望がありますね。

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69 今日の高値は明日の安値、今日の安値は明日の高値

上昇トレンドには二通りの相場があります。

「大局的上昇波動の中の上昇局面」
「大局的下降波動の中の上昇局面」
です。

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70 買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い。

買いにくい相場にかぎって高くなって、買いやすい相場にかぎって安くなる。

買いにくい相場とは、連日暗いニュースが流れ弱気一色になっているときや、買う材料がなく閉散をしているときなど誰もが怖くて手が出せないときです。

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71 卵は一つのカゴに盛るな

卵を一つのカゴにすべて盛っていた場合、落下させてしまえば、すべてが割れてしまいます。

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72 強弱よりも運用を学べ

株価は上がったり下がったりを繰り返していますが、その上がり下がりを強弱としています。


運用は読んで字のごとく、投資技術のことです。

今日明日の、上がり下がりに気を取られるよりは、自分の投資技術を学びなさいという教えです

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73 年の内、3度より商い場なし

江戸時代の相場師 「本間 宗久」の言葉に
「一年を通して、本格的に相場に取り組むタイミングは3回を超えることはない」というのがあります。

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74 売り買いを一度にするは無分別。二度に買うべし、二度に売るべし

株価は、思うように動かないのが普通です。
だから一度に買ったり、売ったりするのは、無分別ですよという意味です。
イッパツ勝負をするのではなく、一度試してからにしましょう。

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75 買い遅れたときはただ買い場を待つべし

狙いをつけていた株が、自分の予想より早く急騰した場合などに、あわてて追っかけ買いを入れてしまうもの。

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76 押し目待ちに押し目なし

上昇トレンドになっているからといっても一直線に相場は、上昇していきません。小さな上がり下がりを繰り返しながら上昇していきます。

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77 戻り待ちに戻りなし

一円でも高く売りたいと上昇相場を見ているうちに急に下がり出した。
しまった、売って利益を確定しておけばよかったと思う。

仕方ないから次に上がったときは売って利益を確定をしようと思う。

しかし、次はない。

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78 3割高下に向かえ

向かうとは、売買をするということに向かえということです。

下げ相場であれば買いに向かう。

上げ相場であれば売りに向かう。

という意味です。

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79 試し玉(ぎょく)を活用すべし

相場が低迷しているときに、とりあえず、最低単位を買っておきます。
相場が動き出すと早いかもしれないからです。

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80 保ち合い放れにはつけ

保ち合いというのは、長年株価が同じような値段で推移していることを指します。

売り手と、買い手のバランスが保たれていて、上がることもなく、下がることもなくという状態のことです。

このパターンで一番多いのは、ボックス相場です。

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