株初心者でも資産を増やしたいあなたへ SBI証券でネット株始めませんか

SBI証券で始めよう ネット株入門 > 相場の格言集 41~60 > 53 しまったら仕舞え

相場の格言集 41~60

53 しまったら仕舞え

損切りの重要性 この意味が理解できないと

稼ぐことはできないといわれている重要なことですが

それがわかっていてもできないんです。


なぜなら

 


プロと比較すると個人投資家は、損切りができないため



儲けることができないということがハッキリしています。


  


上がると思って買いを入れて、その銘柄が予想とは



逆に下がり始めたらそれは失敗なんです。


  


損を大きくしないためにも早めに損切りを実行しなくては



なりませんが、いざそのときになると



躊躇してしまうのが普通です。


  


なぜ損切りはそんなにも難しいものなのでしょうか。



だれでも損をしたくて相場に参加してるわけではありません。



損は絶対にしたくないものです。


  


損切りは自らの意思で損失を確定してしまわなければ



なりません。



しかし、売らない限り損は確定しません。


  


いつか戻る可能性もあります。



それが1年先か、10年先かはだれにもわかりません。


  


勇気をだして損切りたらそのあとすぐに買値に戻り、その後



順調に上昇トレンドになったという経験もたくさんして



きています。


  


買う前の戦略では、数日で上がると予想するから買いを入れた。



しかし予想外で下がった。


  


損切りラインは想定していいない。


  


こんなときに個人投資家がすることは、当初の



戦略を勝手に長期保有に切り替えてしまい



自分自身に納得させる。


  


そして塩漬け。


 


そうして長い長い低迷に嫌気がさしてしまいます。


  


そんなときに爆上げしてきた銘柄のニュースに思わず



飛びつきたい衝動に駆られてしまいとうとう



見切売りをしてしまいます。






 



そして大きな損失を確定してしまうことの繰り返し。


  


自分の失敗を認めず、方針を変更し先延ばしをする。


  


「買い玉の引かれたときは意地張るな、戻り少なく深手負う」



「見切りを早むるとも断じて遅らすなかれ」



「見切り千両」


 


一時の損を見切る勇気は後の千両に結びつくといいます。



勇気を持って失敗を認めましょう。


No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券