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10万円以下から始めよう ネット株入門 > 相場の格言集 21~40

相場の格言集 21~40

40 迷わば売れ

出来高の急上昇にともなって株価も急上昇

そのあとやや遅れて天井を打つ場合があります。

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39 傍目八目(おかめはちもく)

傍目とは傍(かたわら)から見物することを意味します。

八目とは囲碁の8手先のことを意味します。

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38 損する忍耐より儲ける忍耐

いつも損ばかりしている投資家の話を聞くと逆ばかりしている

というケースがよくあります。

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37 出直り相場に逆らうな

出直り相場とは株価が大崩して長期の低迷を経て、底値圏から

上昇トレンドに転換したことを指します。

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36売り損ないの後悔は苦痛

江戸時代の天才相場師 本間宗久の有名な言葉に

「後悔に二つあり」というのがあります。

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34 大衆は常に天井を買い、底を売る

誰もそんなことはしてないつもりが結果はいつも

そうなってしまっている。

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33 利食いは腹八分

腹八分に医者いらず。

満腹ばかりを追いかける投資家は病気ばかりします。

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32 相場の極致は手仕舞いにあり

売り手上手は儲け上手

相場というもの安く買って高く売るという単純な売買

のはずなのに誰もが売りの難しさを思い知らされるもの。

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31 一文惜しみは天底逃がし

誰でも株を買うときは1円でも安く仕込みたい

売るときは1円でも高く売り抜けたい。

これが、投資家の心理です。

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30 株価は企業の将来を映す鏡

株は現在の企業業績より、未来の成長を期待して買うもの。

将来において、成長すると思えばみんなが買うから株価は上がる

成長しないと判断されれば株価は下落する。

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29 下手なナンピンすかんぴん。

ナンピンとは難平と書き 困難を平たくするという意味です。

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28 早耳の早倒れ

インターネットのない時代では、情報は、プロのほうが早く
手に入れることができました。

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27 麦藁帽子は、冬に買え

誰も見向きもしない時期に仕込んでおけば、誰もが注目する
時には高値になっているという教訓です。

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24 文殊(もんじゅ)でも備えのたたぬ商いは破れる

文殊の知恵ということわざも誰でも知ってますよね。

文殊とは、文殊菩薩のことで知恵の代名詞になっています。

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23 買いは3日待て

相場が大きく変動したときには、このチャンス逃してなるものか
と人より先に買いを入れたくなるものですが、
ドタバタ買いをしないように、冷静な判断をするために
3日くらいは様子をみてからという教訓です。

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22 弱気一色は買い信号

大底を買えれば誰でも儲かるのはわかっていても
大底かどうかは誰にもわからないこと。

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21 買いは安い日に限り、売りは高い日に限る

これは小学生でもわかる基本中の基本ですが、
わかっているのにこれができないんですね。

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