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株の買い方いろいろ6 アノマリーの癖を掴む
アノマリーとは、うまく説明できませんが春が来れば桜が咲くみたいなものでしょうか。入学式の季節にはランドセルが売れるみたいな。
はたまた、、オリンピックの年はテレビが売れるとか。
時期が来れば繰り返し起こることがわかっているのだが上手く理屈で説明できないような場合も含みます。
専門家である気象庁が、冬の気温の変化などを分析して予測するものの微妙に外れることもあるが、毎年必ず次期が来れば咲くのはマチガイナイ。
株もそういう繰り返し起こる規則性みたいなことがいくつかあります。
一番確実なのは、3月と9月の決算のときの配当の権利が確定する日に向けて株を買う人が増えてきて、確定したとたんに一斉にみんなが売るから値下がりする。
その周期を掴んでおきその動きで利益を出す。
それから、大きな会社では、社員持ち株会が給料日に社員から、天引きした莫大な資金でまとめ買いをする。
それを知ってる機関投資家が、そのときに売るためにあらかじめ株を仕込んで高く売り抜けるとか。
機関投資家は月末がくるとその月の締め切りになるので財務諸表にいい数字を残したいために買いを入れたり売って身軽になったりするとか。
猛暑というニュースで、エアコン関連や飲料関連があがるとか。
一日のうちでも開始直後の午前9〜9:30頃はものすごく活発な売買がされるが10時半頃になると少なくなる
午後は13時〜14時30分くらいは静かだが、3時前になると活発になる。
そんなような癖をいくつか自分で掴んでおくと確立が高くなる。