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株の買い方いろいろ4 1チック取り
1チックとは、株の値動きの値幅の単位で株価ごとに決められていますたとえば、現在350円の株価だとします。その1チックは1円単位です。
300円クラスの株価は市場が開いているときは、1円単位で上がったり下がったりしています。
その1円上がった1円を取りにいくのです。
株の売買単位が1000株で、現在の株価が200〜500円くらいの銘柄が対象です。
具体的には、350円の株を1万株350万円で買います。
次の瞬間351円になった瞬間売ります。
350万円が、数秒で、351万円になり1万円の儲けです。
実際は、手数料と税金を引かれますから7千円くらいの儲けです。
それを1日に3回成功すれば、2万円の儲けで日当くらい稼げます。
一円じゃなく3円5円と狙えばいいじゃないと思うでしょうけど、それをやると、逆もまたありで大怪我をします。
だから上昇をとらえての瞬間勝負です
経験により、確実性が高い場合には数円を取りにいくこともありますが。
私は、やってみましたが、1円とって5円損すれば今までの儲けも吹き飛んでしまいます。
それに数百万円をかけてることは、尋常な心臓ではやれません。
お勧めはできない手法です。
これが、デイトレード(ディトレ)の基本です。
ワンコインともネーミングされていたり、スカルピングともネーミングされています。
スカルピングとはインデアンが敵を討ち取ったとき、敵の頭の皮をはいだことに由来するといわれています。
まるで、皮一枚はがすようなとり方です。
ネット取引ができるようになり、売買手数料が安くなったからこそ一般投資家にもできるようになりましたが、かつては手数料のかからないプロの手法だといわれています。