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株の買い方いろいろ

3 ○○ショック買い

これは、私が勝手にネーミングしましたが、私個人的には、3番目に確立高く儲かる手法と思っています。これは、誰でもできますが、ただ一つ必要な技術は、辛抱です。

ソニーショックとかライブドアショックとか聞いたことはありませんか。

 

そういうときは、その本体のソニーとか、ライブドアと全く関係のない業績の安定している一流企業も追従してパニック売りされてしまうんです。

 

具体的にはトヨタとか、松下とか。

日経平均が一日で500円を越して暴落するような日。

 

年に数回あるかどうかの確立です。

 

 ですからそのときをじっとひたすら待ち続けて資金を温存させておくという手法です。

 

2〜3日様子をみて、下げるのが止まったと思う前ぐらいに勇気をだして買いに廻ります。

 (逆張りといいます)

 

そして今度は辛抱強く回復するのを待ちます。

 

普通は2〜3ヶ月で暴落前の金額に戻るというパターンが多いですが、数日で戻る場合、数年かかる場合などがあります。

 

極端な話、あくる日戻る場合もあります。

パニックで投資家が投売りしたものであり、その会社には何の関係もないことでありますから、暴落したときに買い込んでいて

戻ったとき売ればその差額は利益となるわけです。

 

偶然ですが、この原稿書いている

2007年7月27日14:44現在日経平均が500円近く暴落しています。

 

注意としては、絶対戻るということはないかも知れないのです。

 

そのままずるずると何年も下がり続けることもあるのです。

 

損切りラインは決めておいてそのラインを下回ったら感情は挟まずに躊躇なく最初に決めた自分のルールに従って実行することです。

 

そうはいっても いや、戻るかもしれない、戻るだろうという自分の都合のいい感情は誰にでもあります。

 

確かに戻ることもあります。

 

えてして、損切りしたら戻るものですがその迷いが長期塩漬けから抜け出せない最悪のパターンです。

 

塩漬けをする人で儲ける人はいません。

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