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独り言こんなときに 2008年2月始め
2007年8月、アメリカからのサブプライムローン問題で、世界同時株安が止まらない。日本株は売られすぎという声もありますが。 まさに野も山も一面弱気相場です。 こんなときは目先筋や、大きく株価が動くときがチャンスととらええる、凄腕ディトレーレダーたちが活躍しています。
こんなときは様子見をしている投資家も多いはず。 塩漬けを抱えて資金が動かせない投資家も多いかも。 ファンダメンタルを重視する長期投資家もなかなか手が出せないもの。
こんなときにこそ勇気を持って大金を投入して大量に仕込むことができる真の投資家が後で笑うことができるのだという気がしますが。
だって日本の企業はそんなに業績が悪いわけではないし。
そんなときの格言もたくさんあります。
■ 不況時にこそ財閥は生まれる。
■ 野も山も一面弱気なら買い。
■ 弱気一色は買い信号。
■ 行き過ぎそれも相場なり。
■ 人の行かない道にこそ花あり。
■ 万人があきれ果てた値が高下の界なり。