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運営者情報

プロフィール

初めまして 流平 と申します。私は新幹線の通っていない地方在住の男性です。
年代的には団塊世代の後輩になります。

株暦は10年くらいです。

さんざん痛い思いをしましたが、最近になって少しだけ勝ちパターンが見えてきたような
気がしています。

 

そんな 私の株暦はどんなものだったか簡単に紹介させていただきます。

私が株を始めたのは1990年代半ばからです。まだネットで取引はできなかったと記憶しています。

 

 最初は元金を割ることが怖くておそるおそる投資信託から始めて、運よく利益が出たら即解約したりしていました。 一ヶ月で2〜3万儲かったこともあり、それは有頂天になったものでした。

 

しかし初心者として損するかもしれないという恐怖は、計り知れないものがありましたね。

 

当時は、銀行でも投資信託が扱えるようになったからといって会社に銀行の営業マンがパンフレットをもって勧誘に来ていました。 それで、金銭的に余裕のある直属の上司が始めたのものだから私も勧められてやってみたのでした。

 

そのうち、ネット証券なるものができたわけですが、最初に仕掛けたのは松井証券ではなかったかと記憶しています。

 

ウインドウズ95から98に切り替わってきた頃のお話です。

 

 私は当時、日興ビーンズ証券と、野村証券に口座を開設しましたが野村證券は口座維持管理料がかかるので1年で取引を停止しました。口座維持管理料が払えるほどの金額を投資していたわけでもなかったからです。

 

ところが、日興証券も預け入れている残高が、30万以下になると自動的に有料になったのでした。そんなこと知らなかったため、自分が知らないうちに年間口座維持管理料として引き落とされていました。

 

30万で買った株がいつのまにか値下がりして29万になっていたら、残高が30万を割ったということになるのです。

 

その後証券会社も統合がたくさんありまして、いろいろ証券会社も変わってみましたが、その後はカブドットコム証券をメイン使っていました。 ここは情報もツールも文句なし、そして、約定速度も速くとても使いやすかったです。それゆえに使いすぎて損ばかり出していました。

その後、2008年北京オリンピック・2010年上海万博で中国株ブームが巻き起こりました。 中国株に強く手数料も安い内藤証券に口座開設して中国株に手を出してみましたが、中国株がよくわからないままにやめてしまいました。

 

自分が理解できないものは、手を出さないほうが懸命だと思います。

 

内藤証券のホームページはツールや情報ページなどよけいなものがないシンプルなものです。約定速度も遅いので、デイトレには不向きです。あまり動かないものだけを買って辛抱強くキープしています。

 

やめてもいいんだけど、理由はないけどここは元金を一度も割ったことがなく相性がいいのです。

 

 反対に元金を一度も超えることなく、ずるずると資金を減らしていったところもあります。 人気度でも2〜3番目に入るほど有名な証券会社ですが、相性が悪いのか予想の反対ばかり動いてしまいついにやめてしまいました。

 

そして、人気ナンバーワンのイートレード証券と3つに絞り込み現在に至っています。

 

ここは、別格です。

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